乳首のレーザートーニングが失敗してまだらになった例

乳首が黒いと感じている人が、色を薄くするための方法はいくつかありますが、その中でも最も即効性があり、確かな効果を得やすいのが「レーザー」による治療です。

レーザーによってシミや肝斑、乳首の黒ずみの色を薄くする治療を「レーザートーニング」と言います。

レーザートーニングでは通常のレーザーより出力の低いものを使うため、デリケート部分にも使えるんですね。

そんなレーザートーニングですが、失敗したという口コミがいくつか見られました。

乳首のレーザートーニングって失敗するの?

レーザートーニングは出力の弱いレーザーのため、十分に色が取れなかったという失敗談があります。

また低出力ゆえに照射の回数が多く、治療期間も長いため、予想外に費用がかさんでしまったという失敗談も。
1回1〜2万円の治療費を最低でも5回以上必要となりますし、当然保険も効かないため、どうしても高額になってしまうのです。

これらの失敗はまだいいのですが、一番見過ごせないのは乳首の色がまだらになってしまったという失敗談です。

まだらになった

乳首のレーザートーニングで失敗したという口コミの中で多いのが
まだらになった
という体験談です。

レーザーは中心部分に偏って照射されるため、どうしてもムラができ、仕上がってみると色の濃淡がまだらになってしまうという例が多いようです。

この記事の一番下の写真をみてください。
http://www.cosmetic-medicine.jp/list/nac.html
>Fig. 5. Nipple and areola treated with laser therapy
レーザー治療でまだらになった乳首は、こんなひどい状態になるんですね・・・

これは最もひどいケースですが、ここまでいかなくても色の濃淡ができてしまうという方は多いようです。

乳首のレーザートーニングで失敗したらどうする?

レーザー治療でまだらになった人向けに、安全な成分で対策する医薬部外品の「ピンキーファインリー」というクリームがあります。

↓ピンキーファインリーの公式サイトより
公式サイトの画像:ピンキーファインリーはレーザー治療でまだらになった人向け?

乳首のレーザー治療でまだらになってしまった場合でも、黒ずみ部分を薄くすることができれば次第に目立たなくなるということですね。

レーザーのように即効性のあるものではないので、時間をかけたケアが必要ですが、自宅でできるので、あまり苦にならず継続できると思います。

それに、ピンキーファインリーの場合1ヶ月分で4800円ですから、美容外科クリニックでの治療と比べるとかなり安いですね。

>>レーザーで失敗した人も安心のピンキーファインリー

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